4.09.2018

Tapia LOS ANGELES TYPEWRITER POPLIN FATIGUE TROUSER NOW IN STOCK

Tapia LOS ANGELESよりパンツが届きました。


先入荷してましたタイプライターポプリン生地のジャケットの組下です。
デザインはファティーグパンツでカジュアルなデザインです。
とにかく穿き心地がいいです。タピアのパンツは本当に素晴らしいです。

生地もさらっとしていて肌当たりもいいです。


製品染めならではのパッカリングがサイドシームに出ているのも特徴ですね。
一見、シャカシャカした感じはコットンには見えないかもしれません。
この光沢感も清涼感につながります。



バックポケットは大きめのプラップポケット。ウエストにはアジャスターも
付いているので少し大きめに穿いて調整してもいいかもです。



裾はロックミシンで叩かれているだけの仕様で、アンフィニッシュ仕様です。
好みの長さで仕上げてください。個人的にはしばらくはこのままの仕様で穿いて
ロールアップしてもいいかと思っています。というより普通に穿いても長くないです(苦笑)

今回、僕自身は34インチのオーダーしていました。というのもサンプルも1サイズしかなく
サイズ感が読めなかったので今後のためにもサイズを知りたかったので大きめのサイズを
オーダーしましたが、2インチは大きかったです。皆様には30,32インチをご用意してます。


1枚目の写真でもお気付きの方がいらっしゃるかもしれませんが、裾の折り返しに
白い文字が見えていると思います。「4」と書かれてます。はじめはなんだろ?と
思ってましたが、KHAKIの他のサイズも見ると「0」、「2」もあって、どうもサイズを
チャコで書いてたようです。NAVYには見当たりませんでしたが(苦笑)

消し忘れなのか、KHAKIだけ書かないといけなかった理由があったのかは謎ですが、
欧米の工場で作られた服にはこういうことが結構多いです。大体が意味がない(笑)
僕はこういうところがインポート服の好きなところです。その国の人柄というか
文化なんかも見え隠れするので。日本の工場だとありえないことだと思いますが。

日本のものづくりにおいては徹底してきちんと真面目に作るので、
品質は世界の中でも最高クラスです。目に見えないところまでこだわりますし。
逆に海外のモノは見えてない部分は大概雑な仕上げが多いです。

僕はどっちがいいとか悪いとかじゃなくて、どっちもらしくて好きです。お国柄が出てて。
たまたま今回のこのパンツは2回ロールアップしたら「4」の文字が見えたわけで、
この偶然がなんか愛着がわきます。今後洗濯をすると消えて無くなるんですが、
それまではこの状態で穿きたいと思います。

久しぶりにインポート服の醍醐味を味わえて嬉しかったです。

単品パンツとしてもセットアップとしても1年の中でもかなりの頻度で使える服だと
思います。独特の生地感、なんてことない感じなんだけど存在感のある服を
ぜひ体感していただきたいと思います。



Tapia LOS ANGELES TYPEWRITER POPLIN FATIGUE TROUSER
SIZE:30,32/ MATERIAL:COTTON/ COLOR:KHAKI,NAVY/ PRICE:36,000YEN+TAX
MADE IN U.S.A

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